2009年08月18日

玄箱ProのLenny化なんとか成功

さて手動でDebianインストールってことでこちらを参考にしました。
http://www.cyrius.com/debian/orion/buffalo/kuroboxpro/install.html

/etc/nsswitch.confを書き換え、rdateで日付を設定。
fdiskで確認してみると、前回実行したスクリプトによって既にパーティションが作成されていました。
一旦削除したうえで256MBのパーティションを再作成。

続いて
mkfs.ext2 /dev/sda1
mount /dev/sda1 /mnt/disk1
cd /mnt/disk1
wget http://ftp.nl.debian.org/debian/dists/lenny/main/installer-armel/current/images/orion5x/netboot/buffalo/kuroboxpro/config-debian
wget http://ftp.nl.debian.org/debian/dists/lenny/main/installer-armel/current/images/orion5x/netboot/buffalo/kuroboxpro/initrd.buffalo
wget http://ftp.nl.debian.org/debian/dists/lenny/main/installer-armel/current/images/orion5x/netboot/buffalo/kuroboxpro/uImage.buffalo

としてインストーライメージをダウンロード。

sh config-debian
と打つとインストーラが起動します。
実際やってることはエレキジャックさんのスクリプトでやってることとほぼ一緒なんですけどね。

で、今度は(nsswitch.confでDNS参照できてるので)無事にインストーラからダウンロードもできるようになり、インストールが継続できました。

後はほぼ画面の指示に従うだけでOKでした。
インストール中に寝て放置してたらTeraterm動かしてたマシンがWindowsUpdateの自動更新で再起動掛かってしまい、また最初からやり直す羽目に陥ったのはご愛嬌。

パーティションの設定は「Guided - use entire disk and set up LVM」を選んで、パーティション構成は「Separate /home, /usr,...」を選んでみた。
あと追加機能のとこではFile ServerにチェックしてSamba入れておしまい。

なんとか無事にDebian5.0(Lenny)化は成功したようです。


ちなみに前回の失敗記事から間が空いたのは…
記事だけ書いてアップするの忘れてた( ゜д゜)
posted by Taidy at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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